建築方法 板倉工法について 健康住宅へのこだわり 板倉工法で作った小さな倉庫 当社のこだわり 日本古来より、神社や穀物倉庫などで採用されてきた木造建築の伝統工法「板倉工法」で、家づくりをしています。 板倉工法について 板倉工法は、日本の伝統的な建築技術の一つ。木材で建物を組み上げる方法で、古来から日本の建築文化の一部として受け継がれてきました。「板倉」の名前は、木材を隙間なく組み上げて堅固な構造にする様子が、積み上げた板でできた倉のように見えることに由来します。一番のポイントは伊勢神宮に代表されるような伝統構法であり、日本の気候風土に適し、地震に強い特徴があります。 板倉工法のメリット 耐久性と安定性 板倉工法は柱や土台、梁などに溝を掘り、厚さ30mmの杉板を落とし込む工法です。地震が起きた際、木と木がめり込んで振動するため、揺れを分散してくれます。揺れ自体は感じますが、被害は比較的抑えてくれるのが強みです。 断熱性と調湿性 木材は断熱性や調湿性に優れています。木材メインの板倉工法なら、快適な室内環境を保つことが可能です。 環境への配慮 SDGsの目標9「産業と技術革新の基盤を作ろう」、目標15「陸の豊かさも守ろう」を達成するために、環境に配慮して施工しています。緻密な計算・豊富な経験に基づいた組み方によって、耐久性・安定性を確保しながら、木材を無駄なく使用。組み合わせた木材そのものが化粧材となるため、壁塗りが不要です。さらに持続可能な森林管理も心がけています。 美しいデザイン 木材ならではの温かみや美しさ、癒やしをたっぷりと感じられる空間をお届け。伝統的な技術と現代のデザインが融合した建築物は、業界でも高い評価を得ています。 健康住宅へのこだわり 住む人の健康と快適さを最優先に考えた「健康住宅」の提供にも、強いこだわりを持っています。板倉工法もその一環です。環境に配慮した建築で、持続可能な住まいづくりを続けていきます。 健康住宅のメリット 健康維持と生活の質の向上 自然素材で囲まれた居住環境、きれいな空気…。こうした快適な空間は、健やかな身体づくりに役立ち、生活の質を向上させます。 環境への配慮と持続可能性 自然素材の使用や省エネルギー設備の導入など、環境に配慮した建築手法を取り入れているのが特長です。これによって地球環境への負荷を軽減し、持続可能な社会の実現に貢献しています。 快適な居住空間の提供 断熱性や通気性に優れた木材を使用しているほか、自然光が入りやすい間取りを採用。ストレスなく、心地良く過ごせる環境をお届けしています。 低ランニングコスト 省エネルギー設備や自然素材の活用により、低ランニングコストを実現。エネルギー効率の高い住環境は、居住者の経済的負担を軽減し、居住コストの長期的な削減につながります。 板倉工法で作った小さな倉庫 板倉工法で建てる隠れ家のような倉庫です。湿気がこもりづらく、一年中快適に過ごせます。さらに遮音性が高いため、勉強部屋や仕事部屋、遊び部屋にピッタリ。ぜひさまざまな用途でお使いください。 概要 5つのメリット (1)静かな空間で、仕事ができる (2)湿気がこもりづらい (3)2週間~1ヶ月で建てられる (4)冷暖房完備なので、一年中適温 (5)車1台分のスペースがあればOK 建築期間 2週間~1ヶ月 価格 100万~150万円(税込)※詳細はご相談ください。